作品


2016年12月刊行 「これはペンですか? いいえ霊夢さんです」

これはペンですか_いいえ霊夢さんです
〜あらすじ〜


 日頃の活動をさぼっていた博麗霊夢。そのせいか博麗神社の信仰力が落ち、神社と霊夢の存在感が激減した。
 存在感の薄さのせいで幽霊みたいな扱いを受け、ときにはタンスやペンといった『物』に間違えられる始末。
 さらに間の悪いことに異教の行事であるクリスマスが開催され、ますます神社と霊夢の存在感は薄くなる。
 この事態を何とかするため、霊夢は決意した。

とりあえずクリスマス潰す。

2016年5月刊行 「幻想郷天下一舞踏会!」

〜あらすじ〜
 幻想郷の秋祭りに、神社の境内で舞踏会が開催されることになる。
 祭りの近づいたある夜、稗田阿求の家を秦こころが訪ねてきて、言った。
「わたしは貴方に挑戦する」

 一方、伊吹萃香は秦こころの裏で、誰かが阿求を踊らせようと暗躍していることに気づく。

舞踏会で優勝するのは誰か?
稗田阿求が隠す「踊り」とは何か?
そして黒幕は誰なのか?

全ては祭りの夜に明らかになる……?